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自律神経機能検査 自律神経相互作用によって刻一刻と揺らぐ心拍変動は、1981年にサイエンス誌に於いて、その意義が言及されて以降、自律神経機能解析やストレスレベル解析・睡眠時無呼吸症候群の為の新たな生体情報検索ウインドウをして注目されています。

APGハートレーター

心拍変動を解析し現在の自律神経機能を調べます。
指先に装置をつけて、指尖脈波を3分間測定します。心拍変動は呼吸の深さ、早さに影響を受けるため、一定のリズムで呼吸をするようにします。
脈波の形から、血管年齢を、脈波による心拍変動から交感神経と副交感神経の働きを割り出します。
自律神経機能はその日、その時の状態により変動しますが、慢性的緊張状態、自律神経失調状態にある場合、症状の改善とともに改善し、回復の一つの目安になります。

ANSERS(activtracer) 
                                 携帯用器具により、24時間の日常生活中の心拍変動を記録します。24時間の変化、リズム解析により、自律神経失調症、うつ傾向、慢性疲労、ストレス負荷のスクリーニング、さらには睡眠時無呼吸の簡易スクリーニングなどが可能となり、各種不定愁訴を主訴とする患者さんに対する客観的かつ再現性の高い検査データの提供と、それに基づいた診療及びインフォームド・コンセントの可能性が開けます。
解析結果の例


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